塙将良。個展。
HANAWANDER- DARIUS- (ダライアス)

個展会場となるのは、独自の審美眼で作家を選出し唯一無二の活動を続けているmogragと夜な夜なコアなメンバーが集まり、狂乱の宴を繰り広げている最強の飲み屋村屋が新たに立ち上げた京都の新名所、momuragです。...

【会期】
2014年5月20日-5月25日 13:00-21:00オープン

【会場】momurag
京都市左京区田中下柳町7番地 ナミイタアレ内 京阪出町柳駅5番出口より徒歩2分
http://mograg.com/momurag/



!注意!
この記事のアップ中にデジカメのメモリースティックを触ってしまい、おかしな現象が起こってしまいました。写真がアップできていなかったり、写真が大きく表示されたりするようになっていまおります。それでも見て良いよと言う方は是非ご覧くださいまし。

(アップしなおそうと思ったのですが、メモリースティックの画像がほとんど消去してしまいました 涙)









 2013年12月後半から2014年3月中頃までフランスに行ってきました。

成田からアブダビで乗り換えてパリに行くって感じです。直行便は値段が高いので…涙

飛行機に一人で乗るのがはじめてだったので前日は緊張しまくりでご飯もあまり喉を通りませんでした。

写真はアブダビの空港です。乗り継ぎまでの待ち時間が5時間くらいあったので、何か食べようとしたのですけど、ユーロと円しかもってなくて食事ができず。ひたすらガムを食べて耐えしのぎました…。







なんとかフランスに到着、シャルルドゴール空港からパリ市内まではタクシーで行きました。タクシーで30分くらい







タクシーから撮影したノートルダム。この近所に滞在しました。




スイーツ。あまりたくさんは食べれなかったけど、最高においしかった。






パリ市内はたくさんのストリートアートであふれていました。日本でも有名なインベーダーの発祥の地らしいですね。







凱旋門。予想してたよりもだいぶ大きかったです。下が信号が無い巨大なロータリーをみんなビュンビュン飛ばしながら車で通行しててびっくりしました。


 
セーヌ川。僕がいた時はぜんぜんだったんですけど、暖かくなるとみんなセーヌ川のほとりでワインを飲んだりして過ごすらしいです。その時期に滞在してみたかったです。








近所にあったスケートリンク。12月後半から3月上旬まで開催してましたね。












地下鉄。日本語のアナウンスでスリ注意と流れてます。フランスはスリ大国らしく、日本人は絶好のカモらしいです。注意が必要。









日本と違って夜の8時くらいにはほとんどのお店がしまってしまいます。飲み屋もそんな遅くまでやっていないそうです。日本みたいに居酒屋で朝までドンチャン騒ぎができるのって治安が良いからこそなんだなぁ…と感じました。






























シャンゼリゼ通り。年末から年明けにかけてのシャンゼリゼはとてもきらびやかでした。道の両サイドに出店みたいなのができてとてもにぎやかでした。





完全にトトロの。









ルーブル美術館の近くにあったお店に飾ってあった立体作品。大体ひとつが10センチくらいなんですけど、ひとつひとつすごい緻密にペイントされています。










































チキン。
物価が高く、ほとんど外食はしませんでした。毎日サンドイッチを作って一日中パリ市内を歩いていましたね。で、良さそうなギャラリーを見つけると売り込みしたり見物したり。僕は英語もフランス語もできないので売り込みという点ではとても苦戦を強いられました。何度も心が折れました。










これを見て西洋の鎧とか兜の形状がとても好きな僕は最高に興奮しました。一体が大体30センチくらいあって武器や鎖帷子などすべて手作り。関節も自由に稼動するようになっていました。





















パリ墓地の上を飛ぶカラス。
パリの墓地はすごく広くてみなさん散歩などに使っているそうです。日本のお墓のような怖いイメージはぜんぜんありません。











パリはいたるところにイスがありました。そしてこの角度です。暖かくなるとグデンと座って日のあるうちからワインを飲むのでしょうね。













猫の立体作品。
これを見て僕もそのうち猫の立体にペイントしたいなぁ…っと思っていたら。帰国後「ね公」プロジェクトに参加し。猫の立体にペイントをする事ができたのでとても嬉しかったです。






























虹です。よく見ると虹が二本あります。見れてラッキーでした。








アンティークのお店で見つけた木でできた作品。
これを見たとき、日本に帰ったら木で立体作ったりしたいなぁ…なんて思ってて帰国後に作ったのが「府中オブマッドネス」に出品した流木トゥルフです。














ボタンを押すと無料の炭酸水が出てくるマシーン。





 
 
 
 
 





ガーゴイル。
















野ざらしになっていた日本のオモチャ。レアっぽいです。














パリ市内ではいたるところで蚤の市が開催されています。

正規の蚤の市から一本道をずれるとこの様な異様な光景が広がっています。おそらくですけど盗品とか正規のルート以外で仕入れたような商品やガラクタをみんな自由に路上に広げて売っているんだと思います。警察が現れるとみんないっせいに逃げ出します。







この中を掻き分けて進んでいきます。スリが大量にいるのでかなりの恐怖感です。





















昔石切り場だったところらしいです。ちょっと前までは盗賊がここに大量に住んでいたらしいです。















大規模なストリートアートの展示会があった会場のようです。
取り壊し予定のビルを丸々一棟展示スペースにしてあるようでした。僕が行ったときはもう中には入れなくなっていました。


































九月の後半にパリでの個展もきまりました。次のフランスの旅は九月の後半ころを予定しています!こうご期待!